2016年はペースを上げて活動していきます(宣言)

また備忘録的な更新です。

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既知のポイントが去年より好調で嬉しい。
やっぱり川のキタノアカヒレは体型も色もカッコいいんだなあ。


最近ネット巡ってて気付いたが、どうやら俺の撮った写真が極僅かだが無断転載されているようだ。
そんなに上手い写真アップしてるつもり無いんだけどな(笑)
しかし、ネットが誰にでも使える時代になって、他人の著作物を無断で使っちゃうような人間が出てくるのも無理もない気はするけど
、それが問題なこと位ネットリテラシー云々じゃなくて常識で判るだろうと・・・



それはさておき、現在、長期間放置していたホームページの全面改装作業をしています。
情報が古いとか間違ってる以前に、厨二クオリティーのサイトを野晒しにして置くのはみっともなさすぎるので(笑)
写真資料を集め直す意味で採集にも結構行っています。
6月中には何とかアップしたい所存です。

気象庁より早い台風予報(多分的中します)

今年は不思議と本州直撃の台風が少ないような気がする。
そのお陰でもう2回恒例の伊豆遠征に行ってますが
会社の休みが上手く取れず、普通の土日での突貫遠征も1回ありました(笑)
そして来週は紆余曲折あってようやく取れた待望の1週間連休。
(本当は先週辺りにとる予定だったのですが)
平日ガッツリ使って遠征に行く予定であります。が!

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6177403

いやー、俺の連休を狙い撃ちしようとしてるとしか考えられんね(笑)
最近異常に寒くなってるし、台風はもう大丈夫かなと思っていたらこれ(笑)


今から予言しよう。25号は確実に本州に向かってきます(断言)
来週レジャーの予定がある方は再考した方が良いでしょう…

はいまた更新サボり(笑)

備忘録的な更新です

昨年の伊豆、通算4回遠征しました(笑)
色々と新魚種やポイントも発見。

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飼育向きでない魚もいますけどね。
ハゼ類なんかはまだまだ釣りたい種類たくさんいるんですけどね。クサハゼが釣れるんならネジリンボウとかミホノハゴロモハゼとかもいつかは行けるんちゃうかと高望みしています。
深場の泥ハゼなんかは定置網とか底曳だと状態良く揚らないし、そうなると釣るしかないんですよね。
しかし、我ながらこんなん釣って喜んでるとか変人奇人の類だとは思います(笑)

正直ね、デカい魚釣るより断然難しいんだよ!!(爆)

2014年第1次伊豆遠征 結果報告

さて今年も伊豆遠征の時期がやって参りました。
第1回は7/19、7/20の2日間で決行。
報告が遅くなりすぎましたが、備忘録的な意味合いも兼ねて要所だけ簡潔に書きます。

まず今回の遠征の問題点↓
・釣りたいポイントに巨大クレーン船が作業しており釣りができない。
・流れ藻が多すぎて投げ釣りできない。
・豪雨と強風で釣りにならない時間があり、大幅なタイムロス。
1日目にこれだけの悪条件が重なり、初日からかなりやる気を削がれましたが・・・・


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念願の伊豆産キンギョハナダイ(初採集ではないけど)。群れが居付いているポイントで完全にコイツ狙いで粘り、クロホシイシモチの猛攻を受けながらも何とか確保した2個体。♂♀揃ったのはデカい。このポイントでは何十匹も視界に入る個体数の濃さながら、仕掛けを見破るので釣るのは一苦労です。

・・・正直今回のハイライトはこんなもんです(爆)
悪条件で写真を撮る気力も湧かず。
2日間で結局キープしたのはキンギョハナダイ、タカベ、ツマグロスジハゼ、ユカタハゼ、ヒレナガハゼ、ネズミゴチ青斑のみでした。正直キンハナが釣れなかったら何のために伊豆に行ったんだというレベル(笑)
これは次回リベンジするしかない・・・・!

なお、今年は最低4回は遠征しようと目論んでいます(爆)

北の赤鰭との戦い

5月下旬から早1か月。今年もキタノアカヒレタビラの婚姻色を拝もうと、毎週のように釣りに繰り出しておりました(笑)
去年見つけた実績ポイントもあり、フルサイズまで成長した婚姻色MAXの雄を釣るのは難しくないと思っていたのですが、今年は環境の変化のせいか実績ポイントでは雌1匹釣れたのみで雄アカヒレを釣ることが出来ず、婚姻色のピークと思われる6月前半を完全に棒に振ってしまったのです。

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↑しかしタイバラ、カネヒラだけは釣れるという・・・

実績ポイントはもうダメだと割り切り、周辺の水域を釣り歩いて、次の新たなポイントを見つけるのにはさほど苦労しなかったのですが・・・

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圧倒的多数のタイバラに混じって、このサイズが2匹。既に婚姻色抜けてきてる・・・?

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日没が迫る中釣れた7㎝程の雄。これくらいなら見ごたえ十分。しかし、成魚は未だこの1匹のみ。

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これは今週末新たに発見したポイントで釣った若い個体。右は婚姻色がほぼ落ち切っていますね・・・
この日はやたらとバラシが多く、3匹くらい釣り上げる寸前で落としてしまった。


という訳で、実績ポイントを失ってからは厳しい状況が続いています。
数釣り出来るポイントが見つけられていない今、1日釣り歩いて3~4匹釣れれば良い方です。
やっぱりタイバラやカネヒラに比べて数が少ないのは間違いない。
さらに釣れ方を見るに、行動パターンが他のタナゴと明らかに違うのです。
タイバラやヤリタナゴはポイントさえ見つければいつまでもダラダラ釣れ続けるのですが、アカヒレに関してはアタリ易いポイントはあるものの、「突然バタバタ釣れだして、あっという間に釣れなくなる」というのが共通しています。つまり、一か所に居座ることが無いのです。かつて実績ポイントで成魚の雄のヒラ打ちを目撃したのですが、とにかく泳ぎが速く、あっという間にその場から去って行ってしまいました。
タビラ類は広大な縄張りを持つと言いますし、恐らくその広大な縄張りを常に回遊し続けている。そのため、生息密度の低さも相まってエンカウント率が他の魚に比べ極端に低くなるのでしょう。


この魚を数釣りするには、ポイントごとの行動パターン、回遊ルートを把握することが必要になりそうです。


とにかく新たなポイントも見つけたことだし、何としても婚姻色が出ているうちにフルサイズの雄を釣り上げたい。
アカヒレへの挑戦はいつまで続く・・・!?

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