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気象庁より早い台風予報(多分的中します)

今年は不思議と本州直撃の台風が少ないような気がする。
そのお陰でもう2回恒例の伊豆遠征に行ってますが
会社の休みが上手く取れず、普通の土日での突貫遠征も1回ありました(笑)
そして来週は紆余曲折あってようやく取れた待望の1週間連休。
(本当は先週辺りにとる予定だったのですが)
平日ガッツリ使って遠征に行く予定であります。が!

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6177403

いやー、俺の連休を狙い撃ちしようとしてるとしか考えられんね(笑)
最近異常に寒くなってるし、台風はもう大丈夫かなと思っていたらこれ(笑)


今から予言しよう。25号は確実に本州に向かってきます(断言)
来週レジャーの予定がある方は再考した方が良いでしょう…

はいまた更新サボり(笑)

備忘録的な更新です

昨年の伊豆、通算4回遠征しました(笑)
色々と新魚種やポイントも発見。

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飼育向きでない魚もいますけどね。
ハゼ類なんかはまだまだ釣りたい種類たくさんいるんですけどね。クサハゼが釣れるんならネジリンボウとかミホノハゴロモハゼとかもいつかは行けるんちゃうかと高望みしています。
深場の泥ハゼなんかは定置網とか底曳だと状態良く揚らないし、そうなると釣るしかないんですよね。
しかし、我ながらこんなん釣って喜んでるとか変人奇人の類だとは思います(笑)

正直ね、デカい魚釣るより断然難しいんだよ!!(爆)

2014年第1次伊豆遠征 結果報告

さて今年も伊豆遠征の時期がやって参りました。
第1回は7/19、7/20の2日間で決行。
報告が遅くなりすぎましたが、備忘録的な意味合いも兼ねて要所だけ簡潔に書きます。

まず今回の遠征の問題点↓
・釣りたいポイントに巨大クレーン船が作業しており釣りができない。
・流れ藻が多すぎて投げ釣りできない。
・豪雨と強風で釣りにならない時間があり、大幅なタイムロス。
1日目にこれだけの悪条件が重なり、初日からかなりやる気を削がれましたが・・・・


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念願の伊豆産キンギョハナダイ(初採集ではないけど)。群れが居付いているポイントで完全にコイツ狙いで粘り、クロホシイシモチの猛攻を受けながらも何とか確保した2個体。♂♀揃ったのはデカい。このポイントでは何十匹も視界に入る個体数の濃さながら、仕掛けを見破るので釣るのは一苦労です。

・・・正直今回のハイライトはこんなもんです(爆)
悪条件で写真を撮る気力も湧かず。
2日間で結局キープしたのはキンギョハナダイ、タカベ、ツマグロスジハゼ、ユカタハゼ、ヒレナガハゼ、ネズミゴチ青斑のみでした。正直キンハナが釣れなかったら何のために伊豆に行ったんだというレベル(笑)
これは次回リベンジするしかない・・・・!

なお、今年は最低4回は遠征しようと目論んでいます(爆)

北の赤鰭との戦い

5月下旬から早1か月。今年もキタノアカヒレタビラの婚姻色を拝もうと、毎週のように釣りに繰り出しておりました(笑)
去年見つけた実績ポイントもあり、フルサイズまで成長した婚姻色MAXの雄を釣るのは難しくないと思っていたのですが、今年は環境の変化のせいか実績ポイントでは雌1匹釣れたのみで雄アカヒレを釣ることが出来ず、婚姻色のピークと思われる6月前半を完全に棒に振ってしまったのです。

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↑しかしタイバラ、カネヒラだけは釣れるという・・・

実績ポイントはもうダメだと割り切り、周辺の水域を釣り歩いて、次の新たなポイントを見つけるのにはさほど苦労しなかったのですが・・・

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圧倒的多数のタイバラに混じって、このサイズが2匹。既に婚姻色抜けてきてる・・・?

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日没が迫る中釣れた7㎝程の雄。これくらいなら見ごたえ十分。しかし、成魚は未だこの1匹のみ。

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これは今週末新たに発見したポイントで釣った若い個体。右は婚姻色がほぼ落ち切っていますね・・・
この日はやたらとバラシが多く、3匹くらい釣り上げる寸前で落としてしまった。


という訳で、実績ポイントを失ってからは厳しい状況が続いています。
数釣り出来るポイントが見つけられていない今、1日釣り歩いて3~4匹釣れれば良い方です。
やっぱりタイバラやカネヒラに比べて数が少ないのは間違いない。
さらに釣れ方を見るに、行動パターンが他のタナゴと明らかに違うのです。
タイバラやヤリタナゴはポイントさえ見つければいつまでもダラダラ釣れ続けるのですが、アカヒレに関してはアタリ易いポイントはあるものの、「突然バタバタ釣れだして、あっという間に釣れなくなる」というのが共通しています。つまり、一か所に居座ることが無いのです。かつて実績ポイントで成魚の雄のヒラ打ちを目撃したのですが、とにかく泳ぎが速く、あっという間にその場から去って行ってしまいました。
タビラ類は広大な縄張りを持つと言いますし、恐らくその広大な縄張りを常に回遊し続けている。そのため、生息密度の低さも相まってエンカウント率が他の魚に比べ極端に低くなるのでしょう。


この魚を数釣りするには、ポイントごとの行動パターン、回遊ルートを把握することが必要になりそうです。


とにかく新たなポイントも見つけたことだし、何としても婚姻色が出ているうちにフルサイズの雄を釣り上げたい。
アカヒレへの挑戦はいつまで続く・・・!?

今年初出漁

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春です。
冬に採集を全くやらないヤワな自分にとっては待ちに待った季節です(笑)
4月に入ったころから採集協力人Y田氏と「そろそろ魚捕りいかね?」みたいな話は出ていましたが、双方仕事や土日の予定が合わず、GW前半の4月26日、ようやく今年初の採集に行ってきました。
今回は自分の提案で、県南部でこの時期出るというホタルイカの採集と、ついでに同じく旬のシロウオの採集、さらに某地域である魚を狙います。ホタルイカとシロウオは勿論食用です。




4月25日(金)

この日は仕事が終わり次第Y田と合流し、一路県南の某漁港へかっ飛ばし、夜通しホタルイカを採集するという計画であったが、週中にY田に飲み会の予定が入ってしまい、ホタルイカ採集は半ば諦めていた。
しかし仕事が終わり、これから実家へ帰ろうとしていた夜11時頃、「飲み会終った」とのY田からの連絡が。
正直これから出発しても現地到着は3時近くなるだろうし、現地は混雑すると聞いていたので、まず場所が確保出来るかが心配だった。
しかし気象条件は非常に良好。無風な上に夜でも気温が10度もある。新月も近いし、これを逃したら次はあるのか?と考えたら行くしかねえだろと意見が一致(笑)。飲み会上がりのY田を拾い、実家で採集用具を車に積み、大急ぎで県南某漁港へ。
到着したら午前2時前。意外と速かった(爆)




第1ポイント

初めて来る漁港だったので、どこが良いポイントなのかも分からず、とりあえず漁港沿いの道を走っていると、ホタルイカ目的の一行と思われる路駐の車がかなりある。
訳も分からず走っていると堤防が途切れて港内が見え、いきなりズラッと並んだ投光器の光が目に飛び込んでくる。間違いなくホタルイカ捕りだ。人もかなりいる。
車を止めて漁港へ視察に行くと、投光器に照らされた海中は雪解け水のせいかささ濁り状態で、パッと見ホタルイカらしき姿は見られない。しかし玉網を操る人を見ていると、網の中で青く光るモノをポツポツ掬い上げている!
いわゆる「爆湧き」では無いようだが、捕れていることは確かなようだ。
しかし周囲の人は皆投光器を焚いている。自分たちはそんな機材は持っていない。
しかし来たからには何としても1匹は捕りたい。しばらく周囲を歩き、人が途切れた一角を見つける。
Y田が初心者オーラを出しながら隣のオッチャンに声をかけ、場所取り成功。非常に気さくなオッチャンで、長野から毎年来ていることや、イカの見つけ方とかを教えて貰う。
午前3時近く。海中を覗きながら待っていると、対岸で網を振るいだしている。オッチャン曰く「イカが回ってきた」と。
暫くの時間差があり、海中にユラッとイカの姿が。自分が玉網を準備している間、Y田が短いタモ網で1匹捕獲。おおーホントに光ってる!(当たり前)
イカの動きは思ったより緩慢で、掬うと網の中で光るので捕れたかどうか分かりやすい。
自分も長い玉網をセットし、イカを掬う。
伊豆遠征では全く魚を捕らえられていない(爆)長タモが、ここでようやく活躍できそうだ。
片方が網を操る間、片方が懐中電灯(Y田が持ってきた強力な奴)でイカを探し、捕るという戦法だ。意外と投光器の光も周囲に拡散しており、イカは問題なく見つけられた。
そして網の自重と水の抵抗で意外と体力を使う。途中でY田に交代。

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網を操るY田氏。

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ホタルイカは途切れることなく姿を現し、時々10数匹の群れもやってくる。時々一掬いで5~6匹入ることも。
4時頃までホタルイカは捕れ続け、もう何匹捕ったか分からない状況に。
ところが4時過ぎになるとイカの姿がパッタリ見えなくなる。どうやら大きな群れは去ってしまったらしい。ポツリポツリと姿を現すイカを掬い続け、夜明けとなりタイムアップ。結局「爆湧き」は見れなかったが、二人で食べる分は十分確保した。初ホタルイカ採集にしては上出来でしょう。



さて、久々に仕事上がりの徹夜であったので、眠気に負けて近くのコンビニに車を止め3時間程寝る。Y田はまだ若干前日の酒が残っている模様。すっかり日が昇ったところで再び車のハンドルを握り、次の目的地へ。




第2ポイント

場所は変わり某湧水地帯。午前10時半頃到着。1回の移動でこんなに移動したのは初めてな気がする(笑)
トミヨを捕りたいというY田のリクエストでもあったが、個人的には昨年ここで気になる魚が捕れていた。
トミヨの個体数は他の場所に比べ多く、他にはヤリタナゴやドジョウ、シマドジョウ、スナヤツメ等が混生し、水生植物も多く非常に良い環境だ。
今日は雪解け水の影響か水は濁っており、やや流れも速い。夏場のような生い茂った植物も無く、若干の不安がよぎる。しかし入水し網を入れてみると、1発目から良いサイズのトミヨが。

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夏場より大型の個体が多く、婚姻色を出した雄や、抱卵個体が沢山居た。
ヤリタナゴもかなりいい色を出しており、思わずキープしたくなった程。

トミヨの方はあっさり良い個体が揃ったが、個人的に目的の魚は中々捕れない。
実は去年の夏に初めて捕って以降、リベンジを図ったこともあったのだが、その時は1匹も捕れなかった。
同所で見られる他の魚に比べ、確実に個体数は少ないと思われた。
濁った川を上流へ向かいつつ、30分ほど網を入れ続けただろうか。Y田が「あっ!!」と声を上げる。

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コイツが目的の魚である。

去年初めて捕まえた時は「なんだウキゴリか」と一瞬思った後、10秒ほど頭の中が???状態になっていたが、冷静に考えてジュズカケハゼであると自分の中で結論を出していた。
しかし当時捕れた個体が7センチ程と非常に大型であり、顔つきもウキゴリそのものであったから、今まで平地の湖沼等で捕えたことのあるジュズカケハゼとは全く異質なものに感じていた。

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↑ちなみにこれが普通のジュズカケハゼ。新潟平野某所産。全く違う魚に見えるよね・・・

結局その時は、生息環境の違いに由来する外部形態の違いなんだろうと思っていたが、日淡会西村氏(いつもお世話になっています)に見て頂くと、「コシノハゼかもしれない」との回答を得た。
恥ずかしながらコシノハゼという名前を聞いたのはこれが初めてであり、従来「ジュズカケハゼ鳥海山周辺固有種」とされていた魚に対する新称だということだ。なぜかこの魚が新潟にいることになっているそうだが、その辺の経緯は文献を漁ってみないと分からない。とにかく、近年の日本産淡水魚の分類が改められまくっている中で、自分が時代に対応できていなかったということですね・・・。

・・・で、結局そのときはジュズなのかコシノなのか結論が出ず、採集した1個体も水槽内で行方不明になり、以降ずっとモヤモヤしていたのだ。
で、今回婚姻色の時期に合わせて採集を試みたところ、やはり捕れた個体には違和感がある。
Y田が捕った個体はやや若い個体であったが、やはりウキゴリみたいな顔つきをしているし、体格も全然違う。
その後自分とY田で合計4匹を確保。↓はY田が採集した産卵間際と思われる雌個体。

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鰭は黒々しているものの、ジュズカケハゼに見られるはずの黄色斑は皆無で、背鰭にも明瞭な黒斑は見られず。やっぱりこれはコシノハゼなのか??

今回採集した個体は家の水槽で療養中。かなりスレに弱いらしく肌荒れが見られるため、状態が上がってきたら写真を撮って報告したい。

さてこのポイントでの目的も果たしたところで、時間は午後1時近く。本日最後のポイント、シロウオ採集地へ向かう。




第3ポイント

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毎年この時期訪れる川。ここでシロウオを外したことがない。
川幅はいつもより狭くなっており、最近雨が降っていなかったためか水量も少ない。
しかし網を入れて上流側から砂利を蹴ると、あっという間に数匹のシロウオが捕れる。

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シロウオ捕りは初めてのY田も中々ハマってくれたようだ。
さくっと食べる分を確保して、他の魚も見て行こう。

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シマウキゴリ。腹部の黄色が鮮やかです。これも産卵期ならでは。

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スミウキゴリ。ここではやや少数派。狙い通り流れの緩い場所で捕獲。

この他、サケの稚魚がまだ多数川に残っていた。
河口部から海に出ると、これから遡上しようかというシロウオの群れが見られた。イサザアミ類もポツポツ網に入ってきたので、これは飼育中の海水魚へのお土産に20匹ほど捕獲。

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本日の成果。いつもはかき揚げにして食べるためもっと量が必要だが、今日はこれくらいにしておこう。
というわけで本日の全行程終了。しかし移動したなー・・・





帰り道スーパーで食材を補填し、Y田のアパートに戻り獲物の調理開始。
↓今日の晩飯達

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ホウボウとカナガシラはホタルイカの漁港で捕獲。正確には漁船が捨ててフラフラ漂ってるのを掬った(爆)

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イカは合計83匹。意外といたな。
これを全てボイルイカにしていきますよ。

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濃いめの塩水で10匹ずつ茹でていきます。茹で始めに沸騰させると内臓が飛び出してくるので注意。1回やらかしました。
3分弱程茹でます。

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売ってるホタルイカとほぼ同等品の出来上がり。

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なんか違うイカ居た。ホタルイカモドキEnoploteuthis chuniiと思われる。

シロウオは今回は釜揚げにします。

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こちらも塩水で一気に茹でる。

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でかいシラス、って感じ。これだけでも美味い。
今回はこの2種を一つの料理にします。

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アサリ水煮、シロウオ釜揚げ、ボイルホタルイカ、水菜を、ホタルイカの茹で汁を加えながら炒めます。
適度に火が通ったら一端別の皿に上げ、茹でたパスタをフライパンに上げ、市販のボンゴレ風ソースを加えて絡める。

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パスタと具を盛り付け。
今日はこれで決まり。ホタルイカとシロウオのボンゴレ風パスタの完成です。(M○C○'sキッチン風に)

ホタルイカは茹でたてが滅茶苦茶旨い。スーパーとか飲み屋で食うのとまた別格ですね。
パスタにイカのミソを絡めて食べるのもまた旨い。
そしてシロウオもやはり旨い。これは汎用性高い食材ですな。
今回はシャレオツにパスタなんか作ってみましたが、次はもっと素材の味を生かせる料理にしてみたい。



とりあえずまだボイルイカがY田家に眠っています。






さて、例のハゼについてまた日淡会西村氏のお力を借りることに。「ジュズカケとコシノには比較し易い計数形質が無い」が、黒斑の有無や婚姻色の出方等、明らかにジュズカケと違うところからもコシノハゼで良いのではないかとのこと。西村氏も「よく見なくてもぜんぜん違う」との見解であった。

西村さん、同定協力頂き大変ありがとうございました。(m_ _m)


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