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2013年第二次伊豆遠征 3日目

10月20日(日)


前日は例のごとく沼津の某温泉施設で休息。
深夜3時以降は別途料金が掛かるため、2時45分頃には起床し、出発する。
これまでの天気予報では今日は完全に雨とのことだが、外に出ると雨も風も無い。
どうせ後から降ってくるんだろうと悲観的になりつつ、目的地へ車を走らせる。
現地には3時45分頃到着。まだまだ辺りは真っ暗だが、Y田が食用にアジでも釣りたいと言っていたし、それも良いかと思い準備に取り掛かる。
いつものトリックサビキより太めのサビキ仕掛けをセットし、早速釣り開始。
入れて数十秒でアタリ。案の定ネンブツがヒット(オオスジイシモチ)
暫く同様に釣ってもネンブツばかりなので、1時間もしないうちに心が折れ、夜明けまで仮眠をとることに。
車の中でなんとなく雨雲レーダーを見ていると、西の空に膨大な雨の反応が・・・
こりゃ今日は雨は免れないな・・・と考えながら仮眠を取っていると、間もなく土砂降りに。
半ば心が折れて不貞寝していると、いつの間にか完全に眠りにおちてしまい、目覚めると9時前後に(爆)
空はどんよりとしているが、一時的に雨は止んでいるので、雨具と胴長を着込んで完全防備で再び釣り開始。
Y田はトリックサビキ、自分は投げの仕掛けをセットする。
釣りを開始して間もなく、雨がポツポツ降り出す。いつものことだと割り切る。
Y田の方はナガサキスズメやベラなんかをコンスタントに掛けているが、いつものメンツのよう。
自分の投げ仕掛けはというとサッパリ魚信が無い。何故??と考えていると、暫くして原因が分かった。
目の前で漁船が底引き網を曳いているではないか(爆)
道理で朝から船が慌ただしくしている訳だ。気付けば休日なのに地元の釣り人も皆無。そりゃこの状況知ってたら釣りやらんわ・・・。
という訳で、しばらく投げで粘ってみるも努力も虚しく見事ボウズ。
後ろで釣っているY田はほとんどナガサキスズメ、ササノハベラではあるが、多少違うのも釣れたようだ。

s-20131020ojisann1.jpg

8センチ程度の若いオジサン。「若いオジサン」って知らない人からしたら意味不明な文章だな。
これはY田の水槽行き。

s-20131020koganesuzumedai1.jpg

前来た時も釣れたコガネスズメダイ。基本的に水深10メートル以深で釣れる魚だが、ここでは水面直下まで出てきている個体もいた。

s-20131020matubasuzumedai1.jpg

何気に初魚種のマツバスズメダイ。Y田が「ノーマルチュンチュン(スズメダイの隠語)か・・・」と言って釣り上げているのを横目で見ていると、なんか色味が違うなと思い、見せて貰ったらこの魚だった。実は前から欲しい魚だったので、当然キープ。全長7センチ位で飼育許容サイズギリギリと言ったところか・・・


と言う感じで、午前11時位まで粘るも、新魚種も出ないし、天候も悪くなる一方なので、名残惜しくも撤収。
最終日はあんまり目ぼしいのは出なかったけど、そもそもこの天候の中、充分頑張った方だろう。
結局、今回の遠征は初日にサクラダイを釣ったのがピークで、それ以降は鳴かず飛ばずの遠征になってしまった・・・


帰りは12時頃沼津を出発。御殿場→富士五湖道路→中央道→圏央道→関越道のルートで来たが、東名乗って環八の昼間の渋滞をクリアするよりは早い気がする。今後はこのルートで確定かな。
5時頃自宅に到着。積み荷を降ろして大学の研究室へ向かい、そこで釣った魚を調理して喰らう。
アオブダイが意外と美味しかったです。




<完>




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