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ムレハタタテダイ

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ムレハタタテダイ  Heniochus diphreutes Jordan, 1903
スズキ目チョウチョウウオ科ハタタテダイ属

伊豆半島の某漁港で釣獲した個体です。
ハタタテダイとの区別が良く話題になりますが、臀鰭の黒色部が最長軟条に達すること、背鰭棘数が12or13本であることで判別可能です。2種を並べると体型も結構違うので、見慣れてくれば直ぐに分かるようになります。
ハタタテダイより大きな群れを作りやすいことが名前の由来ですが、必ずしも大群で居るわけではないようです。
この個体はワカサギ用胴付仕掛けで釣り上げたものですが、飼育下ではすぐに顆粒餌に餌付きました。ハタタテ系はチョウチョウウオの中では飼育は容易です。
ちなみに2012年の伊豆は各所で数多くのハタタテを見かけました。
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