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海水水槽

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というわけで立ち上げ後約2週間が経過した海水水槽。
これまで砂と水作と魚しか入っていなかった訳ですが、本日ライブロックやらクリーナー達を投入して大分賑やかになりました。
本日はこの水槽について紹介したいと思います。
 
 
テーマは「近海風マイナー系海水水槽」です。
管理人の偏った趣味嗜好を前面に押し出しています(笑)
要は巷でよく見かける熱帯のサンゴ礁を再現した華やかなリーフタンクではなく、日本近海の寒々しい(?)海中を再現出来たら良いなと。
パウダーサンゴではなく大磯とサンゴ砂を混合したものを敷いたのもそれを狙っています。
タンクメイトも日本近海に生息する種のみでいくつもりです。ただしヤッコやチョウといった磯採集できる死滅回遊系は除きます。
要は一般的な商業ルートに乗りづらい温帯性のマイナー種。
よって理想的なのは自分で採集できる種類ということになるのですが・・・
 
 
とかなんとか理想を述べてきましたが、既にこのライブロックは近海モノではありません(爆)
八重山漁協が生産している養殖ライブロックです。ここで購入しました。
天然のものより値段は張りますが、鮮度の良さと起伏に富んだ形状、石灰藻の付着度等は申し分ないです。
近年はライブロック採集による環境破壊も問題視されていますが、養殖モノがもっと多く流通するようになればそういった問題を助長することも無いでしょう。
 
 
ちなみに現在のタンクメイトは、
オオスジイシモチ
コスジイシモチ
ホウライヒメジ
イトヒキベラ×2(♂♀)
ハナハゼ
ホシハゼ
ミスジスズメダイ(リュウキュウではない方)
の8匹です。
ミスジスズメ以外は全て伊豆半島で採集した個体です。
ミスジスズメはライブロックと同じお店でついでに購入。本種は伊豆では死滅回遊魚として毎年見られるようですが、生息深度が深いので自家採集するのは難しい魚でしょう。
現状では近海の普通種しか入っていませんが、今年中にもう一回くらい伊豆に行ってマイナー種を仕留めてきたいところ。
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