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北の赤鰭との戦い

5月下旬から早1か月。今年もキタノアカヒレタビラの婚姻色を拝もうと、毎週のように釣りに繰り出しておりました(笑)
去年見つけた実績ポイントもあり、フルサイズまで成長した婚姻色MAXの雄を釣るのは難しくないと思っていたのですが、今年は環境の変化のせいか実績ポイントでは雌1匹釣れたのみで雄アカヒレを釣ることが出来ず、婚姻色のピークと思われる6月前半を完全に棒に振ってしまったのです。

s-P5260051.jpg

↑しかしタイバラ、カネヒラだけは釣れるという・・・

実績ポイントはもうダメだと割り切り、周辺の水域を釣り歩いて、次の新たなポイントを見つけるのにはさほど苦労しなかったのですが・・・

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圧倒的多数のタイバラに混じって、このサイズが2匹。既に婚姻色抜けてきてる・・・?

s-P6220059.jpg

日没が迫る中釣れた7㎝程の雄。これくらいなら見ごたえ十分。しかし、成魚は未だこの1匹のみ。

s-P6280085.jpg

これは今週末新たに発見したポイントで釣った若い個体。右は婚姻色がほぼ落ち切っていますね・・・
この日はやたらとバラシが多く、3匹くらい釣り上げる寸前で落としてしまった。


という訳で、実績ポイントを失ってからは厳しい状況が続いています。
数釣り出来るポイントが見つけられていない今、1日釣り歩いて3~4匹釣れれば良い方です。
やっぱりタイバラやカネヒラに比べて数が少ないのは間違いない。
さらに釣れ方を見るに、行動パターンが他のタナゴと明らかに違うのです。
タイバラやヤリタナゴはポイントさえ見つければいつまでもダラダラ釣れ続けるのですが、アカヒレに関してはアタリ易いポイントはあるものの、「突然バタバタ釣れだして、あっという間に釣れなくなる」というのが共通しています。つまり、一か所に居座ることが無いのです。かつて実績ポイントで成魚の雄のヒラ打ちを目撃したのですが、とにかく泳ぎが速く、あっという間にその場から去って行ってしまいました。
タビラ類は広大な縄張りを持つと言いますし、恐らくその広大な縄張りを常に回遊し続けている。そのため、生息密度の低さも相まってエンカウント率が他の魚に比べ極端に低くなるのでしょう。


この魚を数釣りするには、ポイントごとの行動パターン、回遊ルートを把握することが必要になりそうです。


とにかく新たなポイントも見つけたことだし、何としても婚姻色が出ているうちにフルサイズの雄を釣り上げたい。
アカヒレへの挑戦はいつまで続く・・・!?

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