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2013年第三次伊豆遠征 2日目

11月5日(水)

朝3時前に起床。夜間料金を取られる前に温泉施設を出発する。
今日からはいよいよ伊豆一周の行程となる。
まずは東伊豆へ抜け、残り3日間で南伊豆、西伊豆と周る予定である。
1時間程で本日最初のポイントへ到着。


第1ポイント
前回遠征でサクラダイを釣ったポイントである。
今回の目的はサクラダイではないものの、水深がある分他にも面白いモノが出る気がしたため再訪。
車を降りると結構風が強く、前回と同じくやや難儀である。
夜明けとともにトリックサビキで釣り開始するも、ナガサキスズメ、ササノハベラとおなじみのメンツしか釣れてこない。
それでもやってればサクラダイ釣れるかなと思っていたが、いつまで経ってもこの2種ばかりで、時々ネンブツが混じる程度・・・。
10分おきくらいに回遊してくるトウゴロウイワシを釣って遊ぶも、虚しくなるのみ。
投げに切り替えようかと思ったが、外海側も内側もカゴ師、ルアーマンで既に埋まっており断念。
ダラダラと8時過ぎくらいまでトリックサビキで粘ってみたが、顔ぶれは変わる気配無く、撤収とする。
目視で印象に残ったのはキンチャクダイ、ミゾレチョウ位であった。
うーん・・・。


第2ポイント
少し東伊豆を南下し、大きな漁港へ出る。
ちなみに竿を出すのは初めてのポイントだ。
有名ポイントだけに混んでいるかと思ったが、堤防先端は運良く空いている。
近くで地元の釣り人(漁師?)の集団が大声で駄弁っているのが少し気になるが、割り切って投げ仕掛けをセットする。
周りの釣り人はカゴ師とルアーマン。エンヤ的な釣り師も居た。
多くが青物狙いだろうが、今日はどうも不調らしく、カゴ釣りの数名が40センチ位のウスバハギを相手していた位か。
他の釣り人の邪魔になるのも嫌なので、海岸線と水平方向に投げ仕掛けをフルキャストする。
スペースに余裕があるので、竿を2本出し、それぞれ引き釣りと放置で釣る。

s-PB060086 (2)

程なくして1回目のアタリ。

s-PB060090.jpg

クラカケトラギス。一応初魚種追加。トラギスよりも深い所にいる印象がある。

s-PB060088.jpg

イトヒキハゼ。普通種。大型個体は結構見ごたえあります。

アタリはコンスタントにあり、20センチオーバーのキスや、ネズミゴチ、トラギス、チャリコ、ヒメジ(ノーマル)等が入り乱れて釣れてくる。

そうやって釣っていると、常連というか地元の?名人ですと言わんばかりの老人が横から仕掛けを覗きこんできて「兄ちゃんこんなところでキス釣りかー。ここじゃ釣れねえよーハハハ」などと茶々を入れてきたので、キスなら20㎝オーバーもポツポツ上がってますよと答えてみれば、「それっぽっち釣って満足してるんなら幸せモンだな~。」等と嫌味ったらしく言ってくるので、「釣れている」等と第一声を返したことに後悔しつつ、以降徹底無視することにする。
その後も釣りをするわけでもなく、仲間らしき人と「こんなヘドロのところで釣ったキスは食いたくねえなー」とか、カゴ師が横で釣ってる傍で「何釣ってるかと思ったらウスバ(ハギ)なんて釣ってるのか~」「エサ釣りなら簡単に釣れるけど、俺たちみたいなルアーマンはルアーで釣らなきゃ意味がないもんなー」などと名人(笑)らしい発言を繰り返しており、一向に居なくなる気配がないので、聞いててバカらしくなり撤収(爆)

なんというか、他人の釣りの趣旨を理解しようともせず持論を振りかざすのは、大人げないなぁと思いました(小並感)

でも釣人って排他的と言うか、自分の釣りこそ正義みたいに思っている人間が、決して少なくないと思うんです。
あくまで傾向的な話ね。
僕にとって、釣りはそれ自体が目的ではなくて、どちらかと言うと魚を採集するためのツールでしかないので、ぶっちゃけ魚さえ釣れればやり方なんてどうでもいいんです。そんな立場でこういうことを言うのは烏滸がましいんでしょうけど、釣人のモラルがどうのこうのと言われている世の中で、こういうメンタル的な部分も直していかないと、この趣味の世界は廃れていく一方だと思う。

それはさておき、結局キープ出来そうな魚も釣れなかったので、さらに南下することにする。


第3ポイント

色々良さそうな場所を見て回るが、結局下田まで南下してしまい、毎度寄るポイントへ到着。
時間も2時を回っており、あまり粘れる時間も無い。
トリックサビキで釣り開始。魚は当然釣れてくるが、釣ったことのある連中ばかり。
しかも根掛かりとキタマクラによって信じられないスピードで仕掛けが戦闘不能になっていく(笑)
途中で嫌になり、投げ釣りに切り替える。一人だと2つの釣りを両立させるのは不可能だ。ここでY田が居ない釣行の厳しさを実感。
投げ釣りではキスがコンスタントに上がる。20オーバーは出ないが、どれも18センチ程度とまずまずの大きさが続く。
逆に狙っている小型ハゼだとか、砂地のベラ系統が全く出ない。
この場所は普段はハゼ類はそこそこ種類が出るものの、ベラとかヒメジなどの砂泥依存種が釣れた試しがない。
全くいないことは無いと思うけど・・・まあ、広大な海底から欲しい魚を狙い釣りするなんて不可能に近いし、こればかりは運だわな。
結局日没までやったが、飼育用にキープできるものは皆無。
今日は何もクーラーボックスに入る魚が居なかった・・・。


 
 
今日の行程は下田市内で終了。ホテルで温泉に浸かり、道の駅に車を止め、車中泊で夜明けを待つ。
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