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2013年第三次伊豆遠征 1日目

あれ?この間伊豆行ったばっかやのにまた行ったんかい!
とツッコミが入りそうな所ですが、前回遠征から2週間程度しか経っていないにも拘らず、また行ってきました。1人で(笑)
元々この為に会社の1週間の有給をあらかじめ取っていたので、行かない訳にはいかないのだよ・・・!
今回は平日4日間を使うという過去最長の日程。さすがにY田を同行させる訳にもいかず、単身長距離運転と釣りを繰り返す数日間であったが、これだけ行ってると逆に慣れてくるのが恐ろしい所です(笑)



11月5日(火)
土日月曜は野暮用で福島に居たため、朝8時頃、いわき市を出発し常磐道をひたすら南下する。
東京には11時頃には入ったが、首都高が中々の混雑っぷりを呈しており、結局都内を抜けるのに2時間程ロスをする。その後は東名をひたすら走り、沼津到着は結局13時半頃になっていた。
釣具屋で急いで餌などを買い込み、最初のポイントへ。



第1ポイント

最近の遠征で最終日には必ず寄る沼津市内のおなじみの場所へ。
到着すると既に14時。小物狙いの釣りは日が暮れたら終了なので、実質3時間程度しか時間がない。
平日の午後ということもあり、釣り人はまばら。いつもの位置に釣り座を確保し、まずはトリックサビキでも投入してみる。
1投目で釣れたのはコガネスズメダイ。ここでは割と高確率で釣れる魚だ。
サイズ的には釣れるこれまで釣れた中では最小であったので、とりあえずキープ。
続いて二連続でマツバスズメダイ。前回同所でY田が釣ったのを飼育中だが、一応キープ。
その後はベラが暴れ始め、ひたすらササノハを釣りまくる(笑)
ベラが釣れ出すとその貪欲さと圧倒的な数の暴力で他の魚が釣れなくなるので厄介だ。
1時間程でいったんサビキは休止。外海側へ投げ釣りを始める。
前回は底引き網漁とバッティングするという不運に苛まれたが、今回は・・・



B・O・U・S・E(爆)
釣れるときはヒレナガハゼやテッポウイシモチ等、マイナーな砂泥系の魚種が出るんだけど、釣れないときはホントに全く釣れないのがこのポイントの怖い所だ。今回はまた悪いタイミングに当たってしまったようだ・・・。
この状況では引き釣りに徹したところで労力の無駄なので、置き竿にしてサビキに戻る。しかしながらベラの猛攻は収まらない(笑)。
結局日が暮れる5時くらいまでやって、サビキで珍しくハナハゼがヒットしたくらいで新魚種は出ず。

s-PB050084.jpg

本日のストック。ハナハゼはキープするには少々デカい。コガネ、マツバは個人的にツボな魚だが、複数飼育すると確実に後悔するので、今回は全てリリース。
欲しい人が居れば今後はキープします。って誰も欲しがらんか・・・・


今日は沼津のおなじみの温泉施設にて宿泊。明日からはいよいよ伊豆一周の始まりだ。

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