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2013年上期反省会

更新が気紛れなことこの上ない当ブログでございます。まあコメント欄は常に0、宣伝も全然していないので特に問題無いといえば無いのですが(爆)
とはいっても、実は結構足繁くフィールドワークに出ているので、ネタは若干あります(笑)。
この1、2年は海モノに走りがちで、本来ルーツであるはずの淡水分野が疎かになっていましたが、今年は寧ろ淡水域に力を入れているような気がします。”あの魚”との再会をきっかけに…

というわけで、このあたりで2013年上期を総括してみたいと思います。
ただし、活動実績を詳細に記録しているハズもないので(笑)、撮り溜めた写真にコメントしていく形式でゆるーくまとめてみます。


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今年の6月にやっとの思いで探し当てたキタノアカヒレタビラAcheilognathus tabira tohokuensis。ちなみに初めて地元産の実物を手にしたのは高校1年生のころ(しかも近所のオッチャンが捕ってきたもので自分が捕ったわけではない。笑)ですから、実に10年近い再会なわけです。コイツの♂を見るためにここまで新潟の淡水域にドップリ浸かってきたと言っても過言ではないかも。
今年の春にどういう訳かタナゴ釣りに目覚め、ヤリやカネヒラが意外と簡単に釣れることが分かってから、いつかはアカヒレも!と思っていましたが、近頃は新潟でのタナゴ釣り事情もネット上に散見されるようになったので、それを頼りに思い当たる水域を巡り、ついにビンゴ。そこは結局、以前から「この水域には絶対いる」と思っていながらも、網じゃ厳しいなと思っていた場所だった訳ですが・・・

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丁度繁殖期だったこともあり、釣れるオスは驚くほどの色で迎えてくれました。あの色はヤリ、カネヒラとは別格です。ホントに。(注:歓喜の余りフィルター掛かって見えている可能性大)その後、この場所には数週間連続釣行することになります(笑)
 
 
その後は伊豆遠征、琉球大の山平教授御一行と合同でのホトケドジョウ採集等があり、9月は中越地方の山間部を主な活動拠点としていました。

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目的は水草です。キタノアカヒレを手に入れたことで、この魚をメインに国産水草レイアウトを作りたい!と思い立ったので。アカヒレの生息環境に合わせて止水域っぽい水草が欲しいと思い、イイ感じの池を求めて普通乗用車では入るのを躊躇う山道を縦横無尽に走りました(笑)。魚に関しては新発見は無いですが、シナイモツゴも久々に見れたし、ゲンゴロウ(ナミゲン)とかも初めて採集したりと、イイ感じで開拓できている気がします。
ただ、欲しい水草はまだ揃っていないので、秋も深まる前になんとか一通り揃えておきたいところ。



s-IMG_3272.jpg

採集の助っ人である2人。どちらも大学の友人です。
左は先輩のM田さん。現在はIT土方システムエンジニアとして活躍中。上越地方の開拓に期待しております(笑)
右は御馴染みY田。こちらは根っからのアクアリストで、珍コリ等を飼育中。ヤンマ系のトンボに対するレーダーを搭載(謎)

 
 
・・・で、最近の水槽。

s-IMG_3327.jpg

水草はミズオオバコ、ハタベカンガレイ、イボクサ、マツバイ、ミゾハコベ等全て地元新潟産。そのうちまともに育っているのはオオバコ、イボクサ。植えたばっかりでどうなるかわからんマツバイ。すぐ溶けるミゾハコベ・・・等、レイアウトも糞もない水景に仕上がっています(笑)。あ、そういえばデンジソウはチャーム産だった(爆)そしてお気づきの方はいる訳ないと思いますが、8月に転勤になったので住居が変わりました。それに伴って水槽も立ち上げ直したので、システム的にも中途半端です。なんとか早く水景を完成させて、実家にいるアカヒレを泳がせたい。





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