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2013第一回伊豆遠征

7月3週目に行って参りました今年初伊豆。
今回は詳細までは書きませんが、深場系でそこそこ面白いモンが釣れましたので、それをピックアップして紹介します。

s-20130721itoyori1.jpg
まずはソコイトヨリNemipterus bathybius。投げ釣りで確保。イトヨリの実績ポイントで釣ったとは言え、ソコイトヨリが出るとは思いませんでした。

s-20130721teppouisimoti1.jpg
これは欲しかった”ネンブツ一族”テッポウイシモチApogon kiensis。これも投げ釣り。テンジク系の中では生息深度が大きいので陸っぱりで釣れるポイントは限られます。去年1匹釣れたポイントで今回2匹釣れました。

s-20130721hirenagahaze1.jpg
ヒレナガハゼVanderhorstia macropteryx。釣った直後は腸が若干飛び出したものの、活かしビクに入れて海中に沈めておいたらなんと復活。生きたまま持って帰れました。が、水槽から飛び出して死亡・・・

s-20130721onihaze1.jpg
オニハゼTomiyamichthys oni。アクアリウムルートでも時折流通するハゼですね。背びれがデカくてかっこのよろしいハゼです。

という訳で、最近は投げ釣りで少しずつ種類数を伸ばせるようになってきました。
ただし、魅力的な魚種ほど水深の深い所にいるもので、釣り上げても大体減圧症でお亡くなりになります・・・
上記の4種類も水深25メートル以上あるようなポイントで釣れました。
ゆっくり引き上げてもダメなもんはダメなので、今後は空気抜き等外科的処置も検討しないとですね。
いつかこういう魚を水槽で泳がせてみたいものです。

ちなみにその他釣れた種類は
ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、ホシササノハベラ、ホンベラ、ニシキベラ、タカベ、マサバ、ムツ、メジナ、ヒメジ、トラギス、ナガサキスズメダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、シロギス、キヌバリ、サビハゼ、ツマグロスジハゼ、ユカタハゼ、ダルマガレイ、キタマクラ、ヒメウミサボテン(!?)でした。
まだ死滅回遊系を見るには早かったようです。

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