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今年3度目の伊豆 2日目 後半

さて、2日目は朝からハタタテダイを3匹も釣ることが出来てご満悦の御一行(笑)
この日は南伊豆を抜け、西伊豆の海岸線をひたすら巡る。
前回の遠征で訪れた場所も何か所か立ち寄ってみたが、海中に見える魚はこれまでとあまり変化がないため、結局ほとんどの場所で竿は出さず。
途中1か所だけ川により、ボウズハゼやコトヒキ、ミナミテナガエビなどを採集。コトヒキって結構小さい川にも遡るのね。
そんな感じで、次に竿を出したときにはすでにお昼を回っていた。

第2ポイント
ここで仕留めたいのはイトヒキベラ。
前回遠征時にここで釣ったこの魚をY田は結構気に入ったらしく、水槽リセット後もこの魚はタンクメイトにしたかったそう。
前回前々回の遠征では簡単にたくさん釣れたが、心配なのは時期だ。
まずは海中を覗いてみるが、夏場のような賑やかさは無い。若干の不安がよぎる。
しかしいざトリックサビキを入れてみると、どこからともなくソラスズメ、ネンブツ、ベラ等が湧いてくる。
そして2、3回仕掛けを入れてあっさり本命ゲット(早)

s-20111104itohikibera1.jpg

背中の赤い発色の素晴らしい成魚のオスが釣れた。
完全温帯種ながら熱帯種顔負けのこの色。こういうの個人的に凄い好き(笑)
しかしこの色も水槽内では維持困難。まあ退色しても十分キレイな魚なんだけど。
そんな感じで1時間もしないうちに簡単に複数個体が集まった。

s-038.jpg

小さ目のオスを1匹残して後はリリース。
海中にはホンソメワケベラも複数見られ、なんとトリックサビキにも食いついて来たのだが、結局最後までフッキングさせられなかった。
同時進行で投げ釣りもやってみたが、こちらは1匹も釣れず。
これ以上種類を伸ばすためにも、投げ釣りの方を頑張らないとなんだけどなあ・・・。

釣獲:イトヒキベラ、ソラスズメダイ、カワハギ、イシダイ、ベラ・ネンブツ数種等
目視:ホンソメワケベラ、チョウチョウウオ類、ツノダシ等


第3ポイント
本日最後のポイント。
何度か下見はしていたが、実際に釣りをするのは初めての漁港。
特に水深が深い訳ではないが、砂地に設けられているため、投げ釣りで底モノを狙いやすいと思ったからだ。
堤防を歩いていくと、意外とニザダイ系の死滅回遊が多いことに気付く。
それを尻目に堤防先端に到着。ここではY田も自分も投げ釣りオンリーで魚を狙う。
仕掛けはひとまず市販の細めのキス用の仕掛けで様子見。これで反応が良いようなら、袖針3号で自作した投げ用の仕掛けで小物を狙おうと思っていたが・・・
仕掛けを遠投する。着水してから着底するまでほとんどタイムラグが無い。水深は10メートルもあれば良い感じだろうか。
底はほぼ綺麗な砂地で、根掛かる感じはほとんどないものの、肝心の魚信が無い。
結局Y田がイトフエフキ2匹、自分がネズミゴチとサビハゼを釣ったのみだった。
唯一の収穫は釣れたネズミゴチが一時話題になった青斑タイプだったことくらいか・・・

釣獲:イトフエフキ、ネズミゴチ(青斑型)、サビハゼ
目視:ニザダイ、モンツキハギ、シマハギ、チョウチョウウオ数種、ツノダシ、ハタ科の一種(←なぜか浅場の石に寄り添ってた) 等

 
 
 
結局この日はハタタテフィーバー以降これといったヒットは出ず。
そろそろ既存の釣り方の限界を感じつつ、2日目は終了した。
この日は一端沼津まで戻り、前回遠征でも泊まったスーパー銭湯的な所で一泊する。
明日は早くも最終日だが、一発逆転なるか・・・!?
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