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環境一新

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色々身の回りに変化があって4月から新居(賃貸)に引っ越しました。

実家や社員寮からの脱却でアクア趣味に関してはかなり自由度が向上した(と勝手に思っている)ので、とりあえず水槽周辺機器を一式揃え直しました(爆)

出費の事は必要資金として水に流します・・・





システムやら飼育生物は少しずつ紹介していきたいと思います。








最近は例年通り、この魚の婚姻色を拝むべく奮闘中です。


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8月 伊豆遠征

海モノの季節が始まりました。
今回はお盆の辺りに連休が取れたので、ここで伊豆遠征決行です。
新規ポイント探しはせず、お気に入りポイントを3か所程回りました。

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今回は異例の嫁同伴です。
ここ数年、夏~秋の連休は釣りor採集ばかりでさすがに拗ねられ気味だったので、旅行という体で連れていきました。ほぼ釣りしかしないことは明かさずに(笑)
(上の画像は嫁がサビキで釣った魚達。)
しかしさすがに三日三晩釣りに付き合せるのも酷なので、若干の観光も入れつつ・・・^^;

僕はというと相変わらず投げ釣りに徹しておりました。
お気に入りのポイントが去年の秋頃に何かしらの環境変化があったようで、一時小型ハゼ類が殆ど釣れなくなってしまったのですが、今回は復調の気配が見られ、新魚種は出なかったものの、抑えたい最低限の魚はキープ出来ました。

とりあえず今回の採集魚(赤字はキープしたもの)

キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、ナガサキスズメダイ、スズメダイ、ホシササノハベラ、アカササノハベラ、ホンベラ、イトヒキベラ、アカカマス、マダイ、イシダイ、メジナ、ハコフグ(ここまでサビキ)、オキヒイラギ、タマガシラ、ソコイトヨリ、オキゴンベ、カワハギ、シロギス、ヒメジ、トラギス、コウライトラギス、トカゲエソ、ヤリヌメリ、ネズミゴチ、トビヌメリ、サビハゼ、ダテハゼヒレナガハゼクサハゼ、イトヒキハゼ、シゲハゼ、モヨウハゼ、ユカタハゼ、ダルマガレイ(ここまで投げ)

でした。我ながら毎回種類数だけは稼いでるなと思います(笑)
しかし、新魚種を追加するのは中々難しくなってきました。
今後は小場所も含め、まだ入っていないポイントを探す必要がありそうです。
そもそも、陸っぱりではどうしても限界があるんですがね・・・

まあ、狙いの一つだったモノがペアで捕れたので、良しとしよう。




次回は渋滞の無さそうな日を選んで決行します(教訓)

また悪法

こんなん制定されてたんですね。

魚沼市自然環境保全条例
http://www.city.uonuma.niigata.jp/docs/2016071300015/

条文によると、県指定絶滅危惧種の動植物は市の許可なく採集してはならないとのことです。
まずもって「県指定絶滅危惧種一覧」ってのが何なのかもよく分からんが、魚沼市ではイワナ・ヤマメ狙いの渓流釣りとか、奥只見湖でのワカサギ釣りにも市の許可が要るという解釈になるけど、その辺り漁業組合等との兼ね合いは考慮されてるんですかね(笑)
魚沼市は何度も採集に行っているけど、当然ながら県RDB記載種も網に入ってくるし、もう迂闊に川に入って魚も捕れなくなったということですね。
自分がガキの頃は山へ行って昆虫採集、川へ行って魚捕りが当たり前の遊びで、その中で生き物や自然への愛着が深まったと同時に、自然環境が抱える様々な問題も考えられるようになったけど、こういう条例が先走ると市民の自然との接点を制限し、自然環境への関心を希薄にすることにしかならないといつも思うのです。

百歩譲ってこういうのを制定するなら、徹底して公共工事は自然配慮型、アユやコイとかの外来種の移植もしっかり取り締まれよと思うのですが、大体この辺にウィークポイントがあり、市民の知らないところで自然環境の改変が進んで、固有の自然環境がどんどん失われていくんですよね。

こうなったら名ばかり条例にならんことだけ祈ります。

某汽水域

某大河川汽水域にて。

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※めっちゃ海的なメンツだけど一応川です。

今年も8月に伊豆遠征を企んでます。
その予行演習として、投げ練兼ねて行ってきたのです。
今日はスカイサーフの33号にL字天秤30号で投げてきた。
去年買った奴だけど、30号の竿がメインだった自分にはどうも扱い切れていない感がある。
硬さ・太さ・重さは実感として結構違うから30号より疲れるのに、飛距離はほぼ変わらない(笑)
現状フルキャストで5色がアベレージなので、ゆくゆくは6色出せるようになりたい。
陸っぱりで狙える範囲を少しでも広げるためには、まずは飛距離ですからね。


淡水でも狙わないといけない魚が居るのに・・・

キタノアカヒレ探索から移入種問題を考える

7月になりました。
5月から力を入れてきたキタノアカヒレ釣行ですが、そろそろ色の出た個体を釣るのは難しい時期になってきます。
とりあえず、今年の成果を簡単にまとめます。

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今年の最大個体で7㎝程の個体。この魚としては全然MAXサイズではないけど、キタノアカヒレらしい体型が格好宜しい一匹。

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調子の良かったポイントのアベレージサイズ。5㎝くらい。

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6月中旬頃からは雌の比率が上がる。この日は過去最高の13匹。
ここまで釣るのにタイバラを数え切れない位釣っている。
今年は同所でウケクチウグイの幼魚も釣れた。

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全く別のエリアにて。個人的には新規ポイントとなる場所。
カネヒラが何十匹も入れ食いで釣れる中、在来種はキタノアカヒレ1匹、ヤリ2匹。
カネヒラが居なければ、在来タナゴの楽園だったのだろうと思うと、とても残念な気分になる。


それにしても、この魚を狙うようになってから、以前にも増して移入種の問題を実感するようになった気がします。
明らかに新潟の在来タナゴは移入種に居場所を奪われている。
これは、県内外から本県にタナゴ釣りに訪れる方なら薄々感じているのではないだろうか。
キタノアカヒレは昔から元々数が少ない魚だったという可能性も無くは無いですが、カネヒラやタイバラがこれだけ数を増やせる環境(産卵母貝が安定して生息できる)があるにも拘らず、カネヒラ・タイバラより明らかに数が少ない現状を見ると、これら移入種による競争排除で数を減らしてしまったと考えるのが自然でしょう。
タイバラの悪影響は言わずもがなです。タナゴ愛好家ならば共通認識でしょう。
そして最近急激に数を増やしているカネヒラ。個人的には「第二のタイバラ」になる魚だと思っています。
カネヒラは、日本在来タナゴ類で唯一、生息地、個体数を増やしている種類とも言われています。
本種が移入された結果、東北地方のゼニタナゴの生息地はどうなったか?
明るみになっていないだけで、カネヒラの侵入により人知れず存続を脅かされている在来タナゴ類が他にも沢山居るはずです。


僕は、全国のタナゴ釣り師の方々に、この問題をもっと深刻に捉えて欲しいと思っています。


確かにカネヒラは大きくて綺麗だ。釣れると嬉しいのも分かる。でも「自分が釣りたいから」でそこに居ることを許容するなら、バサーと何が違うというのでしょう。
個人的には、この魚に対しては駆除活動や釣り師のリリース禁止を行うべきとさえ考えています。
まあこれは極論ですが、それ位の危機感は持って然るべき状況だとは思います。


キタノアカヒレやヤリタナゴといった在来タナゴ達が、将来見られなくなってしまうかもしれない。
ゼニタナゴの二の舞になってしまうかもしれない。


移入タナゴを釣り上げる度、この事が頭を過り、僕はとても喜ぶ気にはなれません。
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